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塩を知ろう!

一般的に「取りすぎは身体に悪い」「成人病の原因」などと健康を害する悪者にされがちな塩。確かにしょっぱい物を取りすぎると喉が渇いたり、翌朝、顔が浮腫んだりといった経験のある人も多いのではないでしょうか?そう言った実体験からも塩は取りすぎてはいけないものと言う考えが根付いている人が多いのではないかと思います。でも本当に塩が身体に悪いのでしょうか?

塩は体に悪いの?

答えはNOです!塩は人間にとっては必要不可欠な存在です。赤ちゃんの生命を育む羊水は太古の海水とほぼ同じ塩分濃度の弱アルカリ性の液体です。また、人間の身体の2/3を占める体液(細胞通過液、血しょう水、細胞外液、細胞内液など)も同じ塩分濃度で身体を維持しています。健康を保つには身体と同様の良質な天然塩を取る必要があるのです。

塩とは一体何か?

現在、日本国内で売られている塩には大きく分けて3種類あります。

天然塩

海水から作った天日塩とそれを平釜で炊き上げて作った塩。その他に岩塩や湖塩があります。岩塩は化石となるまでにミネラル成分が少しずつ失われていく為、海水から作られた塩ほどミネラルが豊富なわけではありません。

再生塩

オーストラリアやメキシコなどから輸入した天日塩をミネラルの豊富な水で溶かし、釜で煮詰めて、にがりを人工的に添加して再生した塩のことです。

精製塩

天日塩を化学的な製法でミネラルを取り除き、塩化ナトリウム99.5%以上含有に精製した塩。イオン分解で安価に作られている精製塩は体液の流れを正常に保つのに必要なマグネシウムやカリウムなどのミネラルが取り除かれた塩です。

どんな塩を選んだらいいの?

私たちが普段、口にする塩はほとんどが化学的に作られた塩化ナトリウム99.5%以上の精製塩です。イオン分解で作られた精製塩は安価で手に入りやすく、多くの場所で使われています。一見、自然塩の様に見える再生塩も人工的ににがりを加えているだけなので、海水から作られたミネラルが豊富に含まれている天然塩と比べると体に必要なミネラルバランスが良くありません。

ミネラルが豊富に含まれている塩をしっかり取らないと、体液の流れを正常に保つために重要なイオン濃度などのバランスが崩れてしまいます。血しょう中のナトリウム濃度と赤血球中のカリウム濃度のバランスが取れている状態が健康状態です。

精製塩はその成分の殆どが塩化ナトリウムなので、取りすぎると、血しょう中のナトリウムイオンが異常に高くなり細胞のバランスが保てなくなります。一般的に言われている「塩分を控えましょう」と言うのは精製塩に限った話で、バランス良くミネラルを含んだ天然塩は沢山取っても身体を酸化させる事は無く、むしろ身体を健康に保つ還元力を持っています。

こつこつと。の塩ってどんな塩?

こつこつと。の塩は現在でも伝統技法を守る韓国の塩田で丹念に仕込まれ、しっかり丁寧に作られた、100%海水のみの天日塩です。自然が多く残る森や山が恵みの雨を降らせ、その雨がプランクトンの多く生息するミネラル豊富な海水となり、環境汚染の進んでいない肥沃な土地で作った塩田に貯水します。長い時間、手間暇をかけて太陽と風といった自然の力だけで結晶にした、まさに自然の恩恵をたっぷりと受けた天然塩です。日本では現在、この塩田方式で塩を作る事は法律上できません。

ムーンソルトシリーズのクリスタル・パール・プラチナの三種類の塩は月の引力が最も強くなると言われている満月の満潮時に海水を塩田に貯水し、特別に作った貴重な塩です。様々なエネルギーを吸収する力が強くなると言われる満月の光に照らされたエネルギーたっぷりの天然塩はこつこつと。でしか手に入りません。是非、この機会にご自宅の調味料を見直して、上質で自然派の調味料の大切さを目で見て、舌で感じて、本物の塩の違いを比べてみて下さい。

毎日の料理にはもちろん、バスソルトとしてお風呂に入れてご利用頂くと身体が芯から温まり、デトックス効果が抜群です。ミネラルの効果でアトピー肌でも安心してご使用頂け、美肌効果も期待できます。炎症を抑える殺菌効果も高いので歯磨きに足して頂くととてもすっきりし、口臭予防にもなります。外食の際にもこつこつと。の塩をMy塩として持ち歩き、少しかけて頂くと、還元力のある塩が料理の味や旨味をより一層引き立て、身体への害を心配する事なく外食も楽しんで頂けます。

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