こつこつと。シンプルに本物の価値を持つものを少しずつ、こつこつと。

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実験しました!:こつこつと。の塩はアルカリ性

塩を知ろう!でご案内した「こつこつと。」の塩。一般的な塩との違いをご紹介したのですが、百聞は一見にしかず!聞く(読む)だけではなく、実際に目で見たら、より違いが解ってもらえるのではないかと思い実験を行いました!

こつこつと。の塩

韓国の塩田で作られているこつこつと。の塩は自然の力だけで結晶させた天日塩です。(プラチナ塩だけは最終工程で特殊製法のロースト機で間接的に温度を上げながら時間をかけて高温処理で焼いています)汚染の進んでいない、沢山のプランクトンが生息する海から汲み上げた海水と、土からの自然のままのミネラルを含んだ塩田によって作り出した塩。更に、こつこつと。の塩は月の引力が最も強くなるスーパームーンの日の満潮時に海水を貯水し、塩田に流し込み作っているので、月、太陽、風と自然のエネルギーがたっぷり浸み込んだ、ミネラルバランスの優れた還元力のある塩です。

酸性とアルカリ性?

鉄が錆びたり、食べ物が腐ったりする様に人間の身体も同じように「酸化」します。肉や砂糖、添加物などの食品を沢山取る様になった現代では食事自体が身体を酸化させているも同様です。体液が酸性になると血が濁り、ドロドロの状態になるので、色々な病状が現れます。こつこつと。の塩はミネラルをたっぷり含んだアルカリ性の自然塩ですので、*還元力のある塩です。それをこれからの実験で証明します!(*還元力とは酸化した錆びを取ってもとに戻す作用の事です)

実験してみよう!

用意したもの
1)精製水(水道水はアルカリ性に調節してある為、平等になる様に精製水で実験します)
2)pH試験液
3)こつこつと。の塩3種と各社の塩3種類

(この写真のこつこつと。の塩の並びはプラチナ塩・パール塩・クリスタル塩になっています)



まずはこつこつと。のクリスタル塩、パール塩、プラチナ塩の3種類を用意します。それから、一般的にスーパーなどで売られている某社の再製塩、精製塩、天然塩を用意しました。

(この写真以降こつこつと。の塩の並びはクリスタル塩・パール塩・プラチナ塩になっています)

精製水でフラットに検査

水道水では塩素消毒され、アルカリ性に調節する様に薬品が入っている為にフラットな状態で実験が出来ません。なので、精製水を加えて、塩が解ける様によく混ぜます。良く見ると塩の解け方と水の濁り方が違います。ミネラルが多く含まれているこつこつと。の塩水は白濁しているのが解ります。

pH試験液でチェック!

塩が解けたらpH試験液を同じ量(数的ずつ)垂らします。この時点で、既に色が全然違うのが解りますね!各、塩が酸性なのかアルカリ性なのかが一目瞭然です!よく混ぜてみると、こつこつと。の塩は紫色に近い強アルカリ性だと言う事が解ります。こつこつと。以外の塩は天然塩とうたっていた塩さえも、ほとんどが酸性です。

血液や体液は酸性になっていくとドロドロになり、抵抗力が弱まり病気にもなりやすくなります。スキンケアもいくら高価な化粧品を使っても身体の中が汚れていては焼け石に水です。化学塩以外にも添加物を使った食品や肉食に偏りやすい現代の食生活ではどうしても身体を酸化させる一方です。だからこそ、バランスを取ることが大事です。せめて塩は本当の自然塩を取って、健康体を維持したいですね。

酸性だった某社の塩水にこつこつと。の塩水を足すと、その後アルカリ性に変わります。ご飯を炊く時に一つまみ、こつこつと。の塩を入れて頂けるとアルカリ性のご飯が炊きあがります。色々な食事に少しずつかけて召し上がって頂きたいのは、これが理由です。口にするもの全てを変える事は難しい事ですが、調味料の基本でもある塩から変えてみることが一歩につながると信じています。こつこつと。の塩はとても貴重な塩で安価ではありませんが、本当の天然塩を取る事の大切さを少しでも多くの方に知って頂ける様にこれからもコンテンツを増やしていきますので楽しみにしていて下さい!

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